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子供しか知らない世界

子供しか知らない世界 走書 子供しか   知らない世界 見つめても     気づかれない夢 花のささやき/街角のワルツ .........

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幻影の竪琴

光と影   夢と幻 過去と未来     砂時計して 刻の旅人 いつか僕の   墓標にそっと 祈る君を     たったひ.........

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2016/11/10 和歌

無気力な落書 お休みあなた    まどろみ夢な 呼子鳥 伸ばした手    届かぬ花の 病棟に  終りを告げる うわさ遠.........

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2016/10/14 即興短歌

酔いどれの落書 夜半の花火   くちびる君は さよならを     告げようとして みなだ満たして 谷渡る   蔦の絡み.........

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悲しみの歌

ただひとり   消えゆく花の わびしさに     まつりがこゝろ 今はなくして 気づけばまた   ひとりぼっちした 宵闇.........

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大和物語の朗読 その三

朗読 あらすじ 二十一  良少将(良岑仲連 あるいは良岑義方)が、監の命婦(げんのみょうぶ)のもとに通っていたころ、女.........

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大和物語の朗読 その二

朗読 あらすじ 十一  源清蔭が、藤原忠房の娘から、醍醐天皇皇女にこころ替えをしてからも、語らいは絶えず、おなじところ.........

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大和物語の朗読 その一

大和物語  はじめてながし読むとて、十ずつ朗読してみんとてすなり。あらすじのみして、テキストはあらざるべし。 あらす.........

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ふるさとの街なみへ

ふるさとの街なみへ  思い返せばふるさとは、ひとかげさえも消え失せて、ただ懐かしい風景に、セピアをかざしていのるでしょう。それなのにわ.........

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つかの間の四行詩

不思議なことに  見出しを付けるという行為が、酔いどれの落書きに、このような無意味な散文をも、加えることにもなることは、どれほど人とい.........

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