ワンポイントジョス缶

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イーガリ・ストラヴィーンスキイ(1882-1971)

 やあ、みんな元気にしているかな。ワンポイントのジョス缶だよ。今日は20世紀に最大級の影響を及ぼした作曲家の一人、イーガリ・ストラヴィーンスキイの年号さ。
「いいわ弾けた人生に、行くの勇んで春祭り」「こらこら待て待てお嬢さん、行くな一人じゃ危ないぞ。」
 生涯の年号に春の祭典を加えた「1882-1913(春の祭典)-1971」の形になって、春の祭典に出席した踊り子に対して、ストラヴィーンスキイが初演のブーイングに対する危険性を訴えるという内容になっているわけさ。彼もなかなかおしゃれなことをするものだね。
 ところででこの年号、もともとは
「人は恥じらい投げ捨てて、行くぞ勇んで春祭り」
と続いていたはずなのに、何故こんなに形がくずれてしまったのだろうね。それじゃあ、また。






2004/5/22



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